縁を大切に!

先週同じテナントビルに入居しているソフトウェア開発会社の社長と食事に行きました。
偶然にも以前入居していたビルも同じでした。きっと何かの縁があると思っています。

今年の3月に移転されたときに初めて挨拶させて戴きました、少し前に廊下等でお会いしたとき、猛暑が落ち着いたら飲みに行きましょう!と声を掛けて戴きましたので、約束を実行しました。
会社は創業12年だそうで、社長業としては大先輩です。この不況もあまり関係ないようで、リーマンショックも影響なかったとのこと、羨ましい! 流石、自社製品を持つ会社は強いですね。勉強することが多くありました。一方、会社にはPC等ハードウェアーが解る人がいないとのことでしたので、故障等がありましたら駆けつけます!とさり気なく宣伝しておいた。
ソフトと当社のハードを組み合わせて一緒に仕事が出来ればいいねと思いが一致。
他にもいろんな話をした、良い飲み会(縁)でした。今度はお互いの従業員を交えての飲み会を提案しておきましたよ。

ちなみに企業の生存率について一言。
個人経営の会社から、大手が分社化したり合併した巨大な新会社もる。
それらは、時代と共に合併、倒産、解散や吸収 などで消滅していく。

[企業の生存率]
1年以内に 60% が消滅
5年以内に 80% が消滅
10年以内に 95% が消滅
30年以内に 99.98% が消滅

上記のように会社が10年以上続いていれば、それは優良な会社だ。
さらに、その会社が個人経営や中小・零細企業であれば、奇跡の会社とのこと。

全ての会社がこの生存率とは限らない、何せ平成21年度で起業した株式会社は79,902社。
土日は登記できないから、なんと一日平均322社が誕生していることになる。きちんと起業目的、事業計画を作っている会社はそう簡単には無くならないと思うが、脱サラ目的では誕生する会社も多いが消滅する比率も高いそうである。
時代が変わればお客様のニーズや要求は変わっていきます。同じことだけを行っていれば、当然取り残されますので消滅していくのは必然だと思いますね。事業も成長、変化しなければならないと言うことだ。継続は力なり!とはよく言ったものだ。

そういう当社も来年3月で丸10年を迎えるが、いま日本の電機業界が激震に襲われています。
時代の流れ完全に変わって来ています、今後の流れを如何に掴むかは現場の皆さんの情報次第です。机上ではお客さんのニーズは、計画は見えないからね。
でも、日々外出営業だと疲れがとれないな~。年を感じてしまうが、70歳代で頑張っている社長も多くいるわけで、弱音を吐いている場合ではない! 週末の運動もサボっているので、再開せねば...。

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